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六畳一間に会社を作りました

脱サラして自宅に会社を作りました。副業の心得やらノウハウやらWEBライターやヤフオク!でお小遣いを稼ぎたい人のために情報を発信中!

会社に依存する勇気と辞める気合

書籍紹介 副業の豆知識 ニュース

会社とはなんぞや?とずっと考えていたことがあります。

会社とは→お財布 これ、正解。

会社とは→時間だけ居れば棲む所 コレも正解。

会社とは→文句言っても変わらない所 コレだって正解。

さて、あなたにとって「会社」とは?

激震!東芝解体!!

toyokeizai.net

東芝が解体されそうだ。」そんな噂を聞いたのは昨年末、同級生と呑んでたときのことだ。

「かの不正会計で最近寝てないんだよね。ストレスだわ。。。」と、都内在住の会計士が言ってた。

筆者東芝さんとは結構長い付き合いで、あるメーカーの内視鏡部品を作っていたときのことだ。

そのメーカーは東芝から投資を受けて東芝の部品を使い、東芝システムエンジニアが造ったプログラムを使い内視鏡を量産していたのだが、まぁご多分に漏れず東芝の社員は皆さん偉そう。筆者も若く血の気が多かったこともあり、何度か営業と衝突したこともあった。

でもね、エンジニア連中は熱く、情熱的であり、寝るより仕事、相当真剣に打ち込んでいたのだ。職業病とも職人肌とも言うのかもしれないが、筆者を含め新開発の内視鏡は小さな小さな積み重ねでやっと完成したのである。(飲み込んでも痛くない内視鏡ね、うぇってならないやつ)

会社とは?なにか。

結論→「もし何か不都合があっても自分は助けてくれない所」である。

だから愛社精神なんて持ったらいかんのだ。そこに居て輝く人もいるのは事実。でもそんな人は100人居たら2人、もしくは居ません。断言します。

個の力が集団の力にはなりえません。

今から新入社員になって働く若者へ、筆者はこう教えたい「一人で喰える力をつけろ!」

それは資格を取得するとか、社内の出世競争に勝てとか、そんな小さいことじゃないのだ。

筆者は幸い、こうして文章を書く力があるので、最悪ペン一本でも喰っていける。そのノウハウコンサルタントとして生きてきた月日が保証してくれるし、その自信もある。いわゆる強みってやつだ。

もう一度言う、「会社は守ってくれない、延命と存続のみ考えている。」

これから何をするべきか?

パラレルスキルを身につけるべき、だ。簡単なことであるが、簡単にはならない。

でも簡単ではないから面白いのだ。

ぜひ挑戦を心に秘めて、熱く向かって欲しいのだ。

最後に良書を贈りたい。この本は中小企業診断士になりたての筆者を何度も救ってくれた本。だからこそ今も傍らに置いて、迷ったらいつも読んでいる本。

 

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 1958年に書かれた本だ。新人君!社会で迷いたくないなら、読め。

では。